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当社ASGでは基盤テクノロジを管理し、ITインフラストラクチャ主導による業務パフォーマンスの効率化を目指す企業にとって現実的かつ段階的なアプローチ、BSP(ビジネス・サービス・ポートフォリオ)を提供しております。
この基盤ではメタデータリポジトリ技術を核に様々な分野のITツールとのデータ情報を収集統合し、各企業固有の業務サービスとそれを支えるITインフラストラクチャーの関連で表されるリアルタイムのパーフォーマンスを計測することができます。この業務サービスの状態はユーザの要求に合わせたダッシュボード、
コンソール構築技術で階層的に可視化されWebで公開されます。一方でこれらはCMDB(構成管理データベース)を形成し、IT資産や業務の構成要素と企業の実務サービスが関連付けられます。
本ソリューションはネットワークやアプリケーションの統合監視や、IT資産の全体可視化など目的や実装環境に応じて、様々な業務価値を得ることができます。
当社ではこのソリューションの個別目的ごとのテーマに沿って各回でそれぞれ以下2種類のセミナーを組み合わせてご紹介いたします。
【ご紹介セミナー】
IT/業務の管理者、企画部門向け
半日コース、プレゼンテーションとデモ
企業固有の業務やサービスを担当、役割に応じて任意の表現で可視化し、どのように現状を改善できるか、その手法をご理解いただけます。
【体験ワークショップ】
IT技術者、技術コンサルタント向け
半日(または一日)コース、PC上で当社製品を使ったプロトタイプ実習
実際の自社のテーマに沿った実装方法と可視化表現のプロトタイプを設計しその有効性を評価することができます。
(PCの持ち込みも可能です)
費用:無料
場所:ASG東京本社セミナー室
東京都千代田区神田錦町3丁目19番地
廣瀬第2ビル5階
地図URL⇒ http://japan.asg.com/about_us/officeloc.asp
※ご紹介セミナー、体験ワークショップは個別にご参加いただけます。
また各テーマも自由に選択ください。
※参加を希望される場合は、セミナー、ワークショップ番号を明記のうえこちらまでお申し込みください。
多数のご参加をお待ち申し上げております。
第1回テーマ
「BSM(ビジネスサービス管理)によるITと業務の最適化ソリューション」
ITインフラにおけるネットワークやサーバ監視技術を統合し、ネットワークパフォーマンスやアプリケーションのレスポンス速度と連携するユーザ業務のリアルタイムな状態監視により、業務サービスの可用性や実績を任意のダッシュボードに表現し、IT監視およびユーザ業務が企業および個別ユーザニーズに応じた形でプロアクティブに最適化される方法をご紹介します。
【ご紹介セミナー:1-S】
2月24日(水) 14:00開催 16:30終了
【体験ワークショップ:1-W】
3月24日(水) 10:00開催 16:30終了
使用製品:ASG-metaManager, ASG-Sentry, ASG-TeVISTA
第2回テーマ
「CMDB(構成管理DB)の実装手法ソリューション」
ITIL等で提唱されているCMDB(構成管理DB)に求められる機能と実装方法について、また企業固有のデータ管理の為のメタデータやアプリケーションリソースのリポジトリ、また業務ユーザ全般のビジネス用語集、サービスポートフォリオを定義するディクショナリの構築手法、さらに企業個別の情報モデル管理、関連調査や影響分析の手法をご紹介します。
またExcelデータを分析したデータ価値向上、共有、分析メリットもご紹介します。
【ご紹介セミナー:2-S】
3月11日(木) 14:00開催 16:30終了
【体験ワークショップ:2-W】
4月22日(木) 13:30開催 17:00終了
使用製品:ASG-metaManager, ASG-metaCMDB, ASG-Rochade, ASG-BusinessGlossary
第3回テーマ
「CMDBの為のIT資産の発見と収集ソリューション」
CMDB構築におけるIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーション、ネットワーク構成など)のデータ収集を目的とした既存のサードベンダーツール連携、エージェントレスでのデータ収集などの基盤構築により構成管理が効率的に実現でき、それらがどのように可視化され、ユーザが利用できるかご紹介します。
【ご紹介セミナー:3-S】
4月21日(水) 14:00開催 16:30終了
【体験ワークショップ:3-W】
5月20日(木) 13:30開催 17:00終了
使用製品:ASG-metaManager, ASG-metaCMDB, ASG-TrackBird
第4回テーマ
「全社データ管理ディクショナリによるガバナンスソリューション」
企業アプリケーションやデータベースを管理するためのデータ辞書を用いたデータ中心アプローチによる開発手法、その際の一元管理、データガバナンスのメリット、またデータ統合やデータウェアハウスにおけるデータ系統図を利用した情報共有、利用方法をご紹介します。
【ご紹介セミナー:4-S】
5月27日(木) 14:00開催 16:30終了
【体験ワークショップ:4-W】
6月17日(木) 13:30開催 17:00終了
使用製品:ASG-Rochade